創価学会の任用試験2013 日程(いつ)と過去問題集 - 座談会御書の講義と研鑽

創価学会の任用試験2013 日程(いつ)と過去問題集



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創価学会教学部の任用試験が来る平成25年(2013年)11月24日(日曜日)に実施されます。

創価学会の教学試験にはいくつかの段階がありますが、初めてチャレンジするのが教学部任用試験となります。

「理は、信を生み、信は理を求め、求めたる理は信を高め、高めたる信は理を深からしむ」とは、創価学会第二代会長の戸田城聖先生のお言葉です。理とは物事の理(ことわり)であり道理です。信とは信心のことです。仏法の道理への最初の理解が信心とあいまって、信心を深めていきます。

これについて、池田名誉会長は『教学は信心を深める。また、信心が進んでくれば、どうしても教学を要求する。その教学はかならず信心を深め、その信心は功徳を湧現していく。どうか、題目をしっかりあげ、御書の一ページでも、一行でも、日々月々年々に、少しずつでも自分のものにしきっていこうという姿勢で臨んでいただきたい。』と指導されています。

教学は、そして教学試験は、あくまでも信心を深めるためのものであり、得点や合格が目的ではありません。教学試験は任用試験に限らず、信・行・学の学の側面から、信心を深める絶好の機会と捉えて参りましょう。

創価学会任用試験2013(今回)の試験範囲(出題範囲)

今回の任用試験(平成25年11月24日実施)の出題範囲は以下のとおりです。

【任用試験の試験範囲(出題範囲)】

1、御書3編(2012年2月度と2013年5、6月度の座談会拝読御書)

@「妙一尼御前御消息」(御書1253n16行目〜17行目)

A「椎地四郎殿御書」(御書1448n8行目〜10行目)

B「四条金吾殿御返事(法華経兵法事)」(御書1192n15行目〜1193n2行目)

2、教学入門

「日蓮大聖人の御生涯」「十界論と一生成仏」など

3、世界広布と創価学会

「日顕宗を破す」を含む

上記関連サイト(聖教オンライン)の記事

11月に伝統の教学部任用試験

合否に関係なくチャレンジ、とはいうものの、やはり受験する以上は合格を目指すことが、これもまた信心の一つの現れです。そこで、任用試験受験者には、是非合格を目指して頂きたく、下記に、過去の任用試験問題集のリンク先を掲示しました。

創価学会任用試験の試験範囲と過去問題集

任用試験は直近の過去においては、2010年(平成22年)11月28に実施されました。任用試験の場合、教学の基礎となる部分が多くを占めるので、かなり役立つ情報だと思います。

2010年11月実施 教学部任用試験 仕上げのための問題集

「2010年任用試験」の項目を参照下さい。
21世紀くんの教学試験対策室

2010年任用ポイント

2010年任用暗記カード

過去問題などの使用で、要点をおさえてチャレンジしてすることは学習の核心を効率的につかむことにもなります。全体を把握して上で、長文の大百蓮華掲載の教材は学べば、さらに効果的です。

<関連記事>

創価学会の任用試験が11月28に実施

全国1452会場で「教学部任用試験」を実施(2010年11月29日 更新)

当記事に関連する記事となる創価学会の任用試験2013 問題集と過去問についてでは、題目の功徳と善智識についても述べられています。

創価ネットの動画を活用 過去問題集より確実かつ効率的

テキスト(大百蓮華10月号)に創価ネットの任用試験講座の動画を活用して無駄な時間を節約してかつ合格できる方法が記されています。なるほどという感じです。

創価ネットの任用試験 動画での勉強が問題集・過去問に勝る

創価学会任用試験は2013年から毎年実施

「教学部任用試験」は、平成25年(2013年)から2020年まで、原則として毎年11月に実施されることになりました。

広宣流布、人材育成の一つの決着点として捉えて参りたいと思います。

平成25年(2013年)11月24日に実施された創価学会教学部任用試験の『問題と解答例(昼の部)』については、その後、平成26年(2014年)1月度の大百蓮華・112ページに掲載されました。

また、平成26年(2014年)の任用試験は、11月23日(日)に全国で実施されることが決定していて、平成26年(2014年)8月度の大百蓮華は「任用試験特集号」となっています。

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